福島学院大学の学生が、若者たちで明日の福島をつなぐプロジェクト(あす福PJ)として取り組んでいた『ふくしまの明日へ 3.11を知る』が完成しました。

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地である福島県内で、大災害の困難にあいながらも助け合った人たちの記憶をつなぐ小冊子として作成しました。
この春に4年生となる福島学院大学の学生から小学校の高学年の皆さんに宛てた内容としてまとめています。

イラストは、仙台市在住(伊達市出身)のイラストレーター佐藤ジュンコさんが描いてくださいました。

福島県県北地方の小学校に配布を予定していますが、授業等で副読本として使用を希望される場合には、無償頒布いたしますのでお問い合わせください。


『ふくしまの明日へ 3.11を知る』小冊子ダウンロード(PDF 3.3MB)

この冊子は、住友商事(株)東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2016の助成を受けて作成しました。